東京都新宿区の新宿駅地下街の公衆トイレで15日、腹部に刃物が刺さった状態で見つかった男性は自殺を図った可能性が高いことが16日、警視庁新宿署の調べで分かりました。
同署によると、男性は都内在住の地方公務員(49)で、病院で手術を受けましたが、命に別条はありません。家族は「ひどく悩んでいた」と話しており、男性のバッグから刃物のさやが見つかりました。
同署によると、男性は都内在住の地方公務員(49)で、病院で手術を受けましたが、命に別条はありません。家族は「ひどく悩んでいた」と話しており、男性のバッグから刃物のさやが見つかりました。
